2009年06月16日

生涯型家計簿。

生涯マネープランを作るようになったのは10年近く前です。
エクセルのテンプレートで自作したもので、当初は単なる家計簿から始まりました。

家計簿を付けはじめたのは学生時代、ひとり暮らしを始めた時です。まだパソコンの普及する前ですから、最初は市販の家計簿を購入して付けておりました。
もともと理論立てを考えたり、数字をいじることが好きなので、節約のためというよりも、より自分の消費性向を分析できるような家計簿を作りたいと思うようになり、普通のノートを使って自分に合ったスタイルの家計簿を自作するようになりました。

やがてパソコンを購入し、家計簿は紙ベースからエクセルテンプレートに移りましたが、ノートでやっていた試行錯誤はエクセルになってさらに執拗になりました。
仕事上エクセルの知識が必須だったこともあり、その勉強がてら、自作の家計簿はどんどん改良を重ねていきます。
もはや「趣味は家計簿の改良[E:heart01]」の状態です。
当初は収支の記録だけだったものが、クレジットカードの管理、通帳残高の管理ができるようになり、予算対比型になり、ともかく家計簿を見れば自分の経済状態はばっちり把握できるようになりました。

これが数年続けば、自分の消費性向も十分認識できます。
一年にいくらあればどんな生活ができるのかもわかります。

そしてこの家計簿のいきついた先が、一生涯の予算計画です。
それまでは「今年、今月にいくら使えるか」の把握が重要だったのですが、それが分かるようになってしまったものですから、そうなると関心は「一生涯に自分はいくら使うことができるのか」に向いたというわけです。
posted by さば at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マネープラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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