2011年05月05日

マンション住設つれづれA 壁材-1

マンション購入に際して、建設前に契約するか、建設後に契約するか、どっちもメリットデメリットはありますが、内装やオプションに拘りたい場合は、やはり建設前に契約ということになるのでしょうね。
うちの場合、内装については床やドア、キッチン等内装の色をあらかじめ組み合わせて、基本3種類にそれぞれのグレードアップということで、6種類からざっくり選んで下さい、というやり方でした。
ただ壁紙は選択肢がなく、最初から決まっていました。真っ白ではなく、淡いサンドベージュの布目調で、たぶんどんなテイストのインテリアにも無難になじむ感じです。

私のインテリアの好みは、「ナチュラル」と「モダン」の間ぐらいのところですが、どんなテイストでも統一された部屋を見れば、それはそれでいいなあと思ってしまう程度のこだわりなので、最初にあるイメージを持ってインテリアコーディネートを初めても、結果的には思っていたのと違う方向へ行ってしまうこともよくあります。

引っ越す前は、古い部屋に手を入れた「シャビー」感のある部屋にあこがれていたのですが、諸々の要素を考慮して新築にしたものの、内装については思い切り手を入れて、シャビーな部屋にしてしまおうかともくろんでいました。

当時検討したことは、@漆喰を塗る。Aホワイトペイントの板壁にする です。
それとテイストはまた異なりますが、もうひとつやりたかったのが、B部屋の1面だけ色付きの壁紙(かペイント)にする です。

@漆喰壁 はシャビーでナチュラルな部屋には絶対ですね。壁紙でも漆喰調というのはありますが、やはり質感の無さは否めません。
 昔からイタリア・フランスを思わせる漆喰壁には憧れがあって、高校生ぐらいの時も、ホームセンターに行って漆喰材の前でずっと悩んでいたときもありましたが、最近はかなり手軽に漆喰壁をDIYできる資材があるのですね。
 私がチェックしたのは下記です。



これは正確には漆喰でなく、珪藻土の壁材です。
珪藻土は調湿・脱臭などの優れた機能があるので、最近は壁材として大人気ですね。
この壁材の良いところは、なんといっても既に練ってある状態で届くことです。DIYは嫌いではないので、自分で壁塗りしたいと思ってやり方をいろいろ調べましたが、塗り壁は練りこむところまでの準備がかなり大変で、難しいようなのです。

Aの板壁は、最近のナチュラルインテリアにはかかせないアイテムです。

↓こうゆう感じ
 
プランシェホワイト
プランシェホワイト
価格:5,500円(税込)
 


キッチンの壁を板壁にしようと思い、板とペンキの必要量を計算したり、マイホームデザイナーで置いたイメージを作ってみたりずいぶん検討しました。

Bの一面だけの色付壁は、欧米の部屋によくある感じです。
↓こんなの
fi-18.jpg

「アクセントウォール」と呼ぶようです。日本では無難な白い壁が多いですが、外国へ行くとほんとに自由に壁の色で遊んでいて、それがどんな色でも結構部屋としてインテリアがまとまってくるのだなあという印象があります。
とはいえ全部の壁を色で塗ってしまうのにはなかなか勇気がいるものです。でも一面だけなら、ちょっと冒険してみる感じでトライしやすいのではと思います。
例えば子供部屋や寝室などは、寝るときに頭側になる壁をペイントすれば、個性的な色にしても眠りを妨げないのでよい、ということもあります。

といろいろ考えては見ましたが、上記については結局まだ挑戦してません。
ひとつは今の壁紙でもなかなか雰囲気がよいので、この壁紙で飽きてきたり、古くなってきたら次を試すのでいいなと思ったことと、もう一つはこれ以外のアクセントウォールを取り入れたからです。

ながくなったので続きは次回。

ナチュラルインテリアにぴったりのミルクペイント




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